小屋の記録事項

  • 沿革
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  • 丹沢は昭和30年の国体登山競技会場と小田急線の丹沢号の開業により多くの山小屋ができました。
  • 昭和32年堀山の家は開館しましたが、昭和57年の台風による土砂崩れにより閉館となりました。
  • 昭和60年4月に再建築により再開され現在に至っています。
  • (高橋仁美氏の堀山通信2000年冬号悠遊丹沢と昭和60年3月神奈川新聞より)
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 近年

 築30年にも成ると掘立式の小屋は柱は傾き雨漏りが出る状態になり、大改修工事が行われました。

平成24年7月  小屋の山道側壁面石積工事

平成25年5月  沢からの給水ポンプ工事

平成27年5月  表側入口引戸修理(県警ヘリ救助隊費用負担)

平成27年10月 小屋山側と裏側のコンクリートとブロック、鉄筋による土台基礎工事

上記箇所の全ての柱交換と筋違の補足工事

 外壁トタン貼りと断熱材挿入工事

小屋切断山側斜面の土砂止め用鉄筋打込工事

平成28年9月 小屋山道側と表側のコンクリートとブロック、鉄筋による土台基礎工事

上記箇所の全ての柱交換と筋違の捕捉工事

外壁トタン貼りと断熱材挿入工事

階段移設、1階個室、荷置台,1階2階窓工事、片開戸工事

平成28年10月 ソーラー発電NT-94TC 3台増設工事とLED照明の1,2階工事

平成29年9月 火災報知器消防検査の準備改修工事

平成29年10月 小屋山側VP管排水工事

平成29年10月 澤藤電機MT35FD1型冷蔵庫購入

平成30年3月 ポンプ給水用100Lタンク台所に移設(ポンプ給水廃止)

平成30年3月 ボッカ駅伝用荷受け渡し台1号完成

平成30年3月 小屋の波トタン屋根全面塗装工事スタート

平成30年3月 5年使用のNO1冷蔵庫使用不能

平成30年4月 DENRYO製インバーターSK-700-112購入

平成30年4月 小屋のホームページ切替tannzawahoriyamanoie.comとなる(旧サイト管理不能の為)

平成30年4月 5年以上使用のNO2冷蔵庫使用不能

平成30年5月  ボッカ駅伝用荷受渡台2号完成

成30年5月  屋根塗装下塗り、1回目上塗り完了による協力金の清算

平成30年5月  澤藤電機MT35F32L冷蔵庫2号購入と協力金の清算

平成30年5月  トイレ用手洗い器と手消毒スプレイを設置

平成30年5月  中古10L冷蔵庫3号寄贈有り

平成30年5月  トイレの脇に男子小便トイレ出現す

平成30年5月  23日平塚秦野支部保健所食品衛生講習会受講す。

平成30年5月  27日秦野市観光課職員へ当小屋の前年度月別利用客のデターを提供した。

         *同職員に小屋裏山登山道の排水溝の作り直しの申し入れを行った。

平成30年6月   2日は32回ボッカ駅伝競技大会宿泊者13名、3日は第4区小屋の務めを実施しました。

*小屋提案の大会用荷受渡台は好評の成果が得られました。

平成30年6月  冷蔵庫一週間連続使用の過放電によるチャージコントローラ使用不能で2日3日冷蔵庫使用できず。

平成30年6月  8日10時、保健所立会検査を受け無事終了した。

平成30年6月  10日、過放電のチャージコントローラ復帰に試行錯誤の末にやっと復帰に目処が付く。

平成30年6月  16日、当小屋依頼の小屋裏登山道水切移設の神奈川県自然環保護課、自然環境課の現場確認調査に立会い、移設工事を6月末頃迄に行う事での了承確認を得ました。

平成30年6月 17日、ソーラ発電の15Vまで復帰を確認をしたが、天候が悪くバッテリー容量不足の状態である。

平成30年6月 24日、バッテリーの容量が正常値まで回復しました。

平成30年6月  30日 神奈川県自然環境課より小屋裏側登山道水切移設工事完了の報告を受け、現場確認をしました。

既存の場所より30mほど上に移設され、登り左側の沢に排水する様になりましたので水切に因る土砂崩れの恐れは無くなりました。 

平成30年7月8日 小屋に至る最後の登り口の尾根道崩れ防止の臨時工事を開始しました。。

* ひげさんに小屋の仲間、常連客 の各人が線香を手向けました。

*平成27年7月からスタートした小 屋大改修計画は30年7月の屋根ペ ンキ塗装を持って全て完工しました。

平成30年7月14日~16日  ペンキ塗装工事の残り部分の仕上げと工事の跡かたずけをしました。

*海の日はお父さん(仁美さん)の登山記念日です、夜る酒杯を重ね今日までの思い出を重ねました。

平成30年7月21日~22日 

*22日2時30頃にバッテリー容量不足に因るインバター遮断で照明不能と成った、原因は夜間の冷蔵庫使用でした。

平成30年7月28日~29日

*台風の東海接近で小屋は休業にしましたが、小屋関係者は小屋の雨風対策に小屋泊になりました。

*バッテリー交換の時期や費用の捻出等に付いて話題になりました。

 

平成30年8月4日~5日

*4日、責任者は葛葉川行で16時の小屋着になり、営業は2名の対応となりました。

*小屋登り口の尾根道補修材の倒木の確保をしました

平成30年8月11日~12日

*土曜日9時の営業時に冷たい物が提供できる冷蔵庫システムを検討しました。

 

 

 

 

 

         

 

 

 

 

 

 

 

 

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